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主婦+文筆業の雑感ブログ/注意・商業BL感想あります

名探偵コナン映画マイベスト6

最近コナン映画を「時計じかけの摩天楼」から「から紅の恋歌」まで観返したので、独断と偏見に満ちたコナン映画ランキングベスト6。ベスト5にしたかったんだけどどうしても絞れずベスト6。

 

6位

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 <感想>

この作品を好きな理由はキュラソーの存在です。あまりにも美しく、はかなく、愛らしい。。少年探偵団との関係が「保護者と子供」としてではなく「友達」として描かれていたところに心掴まれました。彼女の抱えていた孤独が利害のない友情で融解していく…その過程と結末が何気ないシーンの連続で描かれていて泣きました。勝手に心配していた天海祐希さんの演技もとてもよかった。時折ぎこちなさを感じるシーンは多少あったものの、それ以上にグッと心を掴まれるシーンが沢山。個人的には全コナン映画のゲスト俳優の中で天海祐希さんが一番好き。二番目は絶海の探偵の柴咲コウさんですね。

6位となった理由は、個人的に「赤井に絡む安室くん※」という図が苦手だから。この要素がなかったらベスト4にしてたと思います。※安室自体は好きですが赤井に絡んでる時は我を失って乱心してるとしか正直思えないので出来れば観たくないなという独断

 

5位

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<感想>

毛利のおっちゃんカッケエエエってなるお話ですね。おっちゃんはこの作品(本作で新たに起きる事件)で活躍するわけではないのですが、事件を通しておっちゃんの問題の過去(毛利英理が人質にとられた時の対応)の真意が明らかになるという展開があり、その作りに痺れました。※説明しすぎるとネタバレになってしまうので分かりにくい説明になってしまってますごめんなさい

また、犯人の動機がコナンらしくて(めちゃくちゃエゴイスティックで)すごく好きでした。ねちっこくて陰気なキャラクターもとてもよかった。

 

4位

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<感想>

私がコナンに期待している要素の1つはラブコメ。本作は服部平次を中心にそのラブコメ部分が山盛り描かれていて大満足です。和葉はもちろん、恋敵となる新キャラ(女の子)の登場も新鮮でよかった。百人一首の練習シーンや試合中の緊張感はスポーツモノ並みに熱くて燃えます。ありがちな展開といえばそうなんですが、慣れない百人一首に奮闘する和葉が可愛いんですよねえ……ニコニコした気持ちで見守っていられます。

そしてなんといっても終盤の、バイクでダイブをキメる平次が和葉に吐いたあのセリフ(殺し文句)が最の高。BLなんかでは割と見かけるセリフ回しだと思うんですが、平ちゃんが言ってくれるとは……感謝しかない。とりあえずそのシーン3回は観た。

 

3位

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<感想>

もしまだコナン映画を観たことない、という方にオススメするとしたらこの作品かなと思う。

コナンらしいアクションあり謎解きあり。人気キャラクターも大集合&それぞれ活躍シーンがあり魅力的に描かれている。犯人もなんかよく分からんが壮大で重要人物っぽくて(中二っぽくて)、事件のカギを握っていた宝石(エッグ)の仕掛けも幻想的で美しい。全体を通して非常にエンターテイメント性が高く、何度見ても盛り上がれる。派手な展開がいくつもある上、細部(各キャラクターの言動行動)までこだわっているので大人も子供もどんな属性の人も楽しめそうな作りだと感じます。

ラストの「大量の鳩に埋もれていくキッド様」も大変愉快で、最後の最後まで目が離せなかった。

 

2位

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<感想>

沖矢昴の正体がまだ明かされていない時に公開されるという憎い演出に感激した作品。沖矢昴、なんといっても沖矢昴ですね。沖矢昴の素敵さが保証されている映画。ラストシーンの沖矢の台詞(正体を示唆する台詞)で倒れたファンはきっと数知れない…有難うございます。

また、事件の展開・犯人が中々読めない物語設計もとてもよい。何より犯人のキャラクターが大変魅力的。格好よく、人間臭く、悲しい……コナンにしては珍しく共感してしまう、同情を禁じ得ない犯人でした。

沖矢回なのと事件の面白さから1位にするか迷ったのですがゲスト俳優さんの滑舌の悪さが聞くに堪えなくて…2位に落ち着きました。演技が下手とは思わないんですが、ほんと滑舌が悪くて…というより声優さんって滑舌がめちゃくちゃいいんだな、と改めて思わされたというか…滑舌悪い人がいると浮いちゃいますね…。うまくいくケースもあると思うのですが、基本的には重要な役へのゲスト俳優キャスティングは避けた方が安全な気がします。

 

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あらすじ

江戸川コナン(工藤新一)たちは彼の父・優作がシナリオを提供した仮想体感ゲーム機「コクーン」の完成披露パーティーに招かれた。そのパーティーには日本の未来を担うことになる、警察官僚や政治家の二世・三世が勢ぞろいしていた。そんな最中、殺人事件が発生し、コナンは被害者のダイイング・メッセージから、事件の手がかりがゲームの中にあると考え、コクーンに乗り込む。ところが、ゲームのスタート直後にシステムが人工頭脳「ノアズ・アーク」によって占拠され、コナンたちを含む子供たち50人は人質に取られてしまう。

 

<感想>

ファンの間でも高評価なので期待して観たが期待を大きく上回る魅力を感じた。とても心に残った。

バーチャルリアリティ的ゲーム世界が舞台なのだが、根幹は様々な親子の複雑で重い絆(断ち切れない楔のような意味での絆)がテーマとなっている。見どころだらけの作品だが、一番の魅力はこの「展開の分かりやすさ」と「深いテーマ性」を両立しているところにあると思う。

次に推したいポイントは緒方恵美折笠愛速水奨というゲスト声優陣の豪華さ。レベルの高い演技に涙が出る。ゲストではないが、新一父(優作)役の田中秀幸も安定のゲロかっこよさ。この頃は声優として俳優さんがキャスティングされていないということもあって演技クオリティがめちゃくちゃにはちゃめちゃにスタンディングオベーション。ゲーム上のボスとなる切り裂きジャック、及び黒幕であるノアズアークの犯行動機は非常に稚拙でエゴイスティックなのだけど、それだけで片付けられない彼らの悲哀、孤独、愛情への飢えを充分に受け取れる。脚本のよさもあるが、これは声優さんの力による部分が大きいと思う。

ただ作品全体として「名探偵コナン」らしいかと問われると疑問が残る。コナンらしいアクション、ラブコメ、推理要素はあまりないのでコナンらしさを求めている時にはオススメ出来ないかも…?

海外ドラマのメモと感想

良かった海外ドラマのメモと感想。

 

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あらすじ

白昼の浜辺で、いきなり見知らぬ男に襲いかかり、刺殺した若い母親。彼女の抱える深い闇を感じ取った1人の刑事が、失われた記憶の中に眠る真実を探り出す。

 

<感想>

ネットフリックスオリジナルドラマ。主人公(狂言回し)となる変わり者の初老刑事がいいキャラしててシーズン1、シーズン2とイッキに観れた。謎解きや展開は途中でほぼ明るみになるし予定調和気味なので中だるみが否めない作品なのだけど、初老刑事の一癖二癖ある言動行動が面白く、意外に最後まで楽しめる。この初老刑事、ドエムという設定があるのだが(取り調べ中はドエスにも見えるが)ちょこちょこその性癖をひっそりしかしガッツリ披露してくるのでにやける。後味は1,2いずれも悪くないので謎解きが観たいけど胸糞悪い展開は嫌、という時に大変おすすめ。

 

 

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あらすじ

自分の存在を投げ出すことを要求された人間、記憶装置が埋め込まれる近未来など、あり得そうな現実を描いたSFドラマ・シリーズ。

 

<感想>

海外版世にも奇妙な物語として名高い、みんな大好きブラックミラー。シーズン3以降ネットフリックスオリジナルドラマ。だからなのか、シーズン3以降の方が面白く感じる。いずれも短編で観易い。それでいて爽やかなお話、ジメジメしっぱなしのお話、胸糞悪い話、などバラエティに富んでいて飽きない。好きな話は「殺意の軌跡」「ホワイトクリスマス」「宇宙船カリスター号」「HANG THE DJ」「ブラックミュージアム」。その中でも特に好きな話→「殺意の軌跡」は映画のように壮大な話だが拡げた風呂敷を綺麗にたたんでくれて心地よかった&「HANG THE DJ」は意表をつかれてその場で二度観てしまった。ほっこり泣いた。ラストがいい。ラブストーリーでこんなに心動かされた作品は初めてかも。

 

 

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あらすじ

アメリカンフットボールの元スター選手で俳優としても有名だったO・J・シンプソンが、元妻ニコール・ブラウンとその友人男性の殺人容疑で逮捕された。数々の証拠は、彼が犯人であることを示し、動機もあるとされる一方、有名人を弁護するスター弁護士を筆頭にドリームチームが結成され、孤軍奮闘といった検察と、争点を人種問題に持ち込む弁護団の攻防戦にメディアと民衆は熱狂。事件の経過は逐一報道され、全米ばかりか世界中が注目した。全米ばかりか世界中を震撼させた世紀の裁判をリアルかつドラマティックに描く。「glee/グリー」のライアン・マーフィーがキューバ・グッディング・Jrジョン・トラボルタなど豪華キャストで放つ、全米大ヒットTVシリーズ

 

<感想>

こちらのみ非ネットフリックスオリジナルドラマ。実際にあった有名な事件の裁判をもとにしたドラマなので当然結末は知っている。にも拘わらず役者の演技、臨場感あふれるストーリー、視点転換の巧みさに引っ張られて一気に観てしまった。また、何故あの判決が下ったのかの経緯が非常に丁寧に描かれていてなるほど……と深く納得させられる。また、検察側、弁護側、両方からの視点で物語を楽しめる作りもよかった。どちらか一方に肩入れすることなく、最後までドキドキしながら観れる。結末を知っているのにこんなに楽しめるとは。役者の演技で言うと、ジョニーコクラン役のコートニー・B・ヴァンスが心に残っている。検察側の健気さにも泣いた。孤軍奮闘状態になっていくサラ・ポールソンがすごく愛しい。

丸木文華先生のサイン会

丸木文華先生のサイン会に参加してまいりました。

 

 

サイン会も初めてなら、
コミコミさんにお邪魔することすら初めて。

 

初めて尽くしの上、あの大好きな丸木先生にお会いできる奇跡の機会

極度の緊張と興奮から脂汗、吐き気、腹痛、膀胱の違和感

あらゆる不調信号を受け取ることに……

 

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夢にまで見た、敬愛する丸木先生のサイン会。

周囲にも以前から

「丸木先生のサイン会にだけは何があっても行きたい」

と謎の宣言をしており

開催が決まった時は祝福(?)の言葉を貰いました。

 

朗報は途方もなく嬉しく幸福なことでしたが

喜びのゲージがMAXを超えて

メンタルも肉体も日々不安定に……

 

当日も朝からキョドキョドしっぱなし。

我が家からコミコミ町田まで1時間半かかりますが

高いんだか低いんだか分からないテンションを持て余しているうちに

あっという間に到着していました。

 

コミコミに着いたところでお友達とカフェで合流。

 

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お喋りしているうちに、ちょっとだけ平常心を取り戻す。

(アリガタイ)

 

 

そうして、通路近くでまったりしていたところ

民族衣装風ファッションを着こなす美人さんが真横を歩いていき

反射的に注目してしまいました。

 

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※画像はイメージです

 

綺麗な人がいるう~!!!!

と見惚れていたら


「あの方が丸木先生だよ」


と、既に第一部のサイン会を終えた友達が教えてくれて。

(私は二部参加)

 

まさかのサイン会前にご尊顔拝謁……!!

 

心の準備が出来てなかったので

叫びそうになりました。

いや、もしかしたら実際叫んでいたかもしれない。

 

一瞬の出来事でしたが、

思わず振り返ってしまう麗しいオーラを感じました。

 

あまりにも素敵だったので、挙動不審再発。

 

 

そうこしているうちに第二部開始の時間になり

フワフワしながら向かいます。

 

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夏川探偵事務所ォーーーッッ°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

入口からフェロモン探偵仕様でニヤニヤします。

どんなに現実感を失っていても萌えだけはリアル。

 

更にこんな仕掛けまで!

 

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よく見かける探偵ポスターwが夏川事務所仕様に!!!!

 

美少年歓迎!! ってもう~~映ったら、、また雪也に怒られちゃうわよ、って妄想してやっぱりニヤニヤ。

お友達に教えて貰えるまで本家ポスターかと間違えてスルーしちゃってたんですけどね

 

会場の中もフェロモン探偵一色でした。

 

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今回発売の最新刊で登場する光くんの挿絵も!

 

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 二部の参加者さん全員が会場に集合し、

そこから待つこと5分~10分

いよいよ先生がご来場!

 

果たして先ほどの女性が

にこやかに中央へ歩んでこられます。

 

ここで改めて先生をガン見させて頂きました。

 

元々の造形が整っているばかりではなく、歩き方や所作、その笑顔も声の調子もすべて可憐で晴れやかで、けれどどこか芯の強そうな、凛とした美しさを感じます。きっとどんな場にいらっしゃっても多くの方が先生に惹かれることでしょう。どこもかしこも華奢でしなやかで色白、アップにしたさらさらヘアから覗く品のよいうなじにも見入ってしまいます。そして小さいお顔へ丁寧におさまった目鼻立ちはどこか小動物のような愛くるしさがあり、近寄りがたいというよりは逆に一方的に親しみを覚えてしまいかねない豊かなタレント性を感じました…とにかく日向的な魅力にあふれている女性で先生の作品に登場する受ちゃん(ヒロイン)が三次元に現れたのかな?と妄想したくなるほど存在感があります。押しの強さや圧は全く感じないのですが、楚々として目が離せない印象。チートなイケメンに執着攻られても全く不思議ではありません。

 

義兄 明治艶曼荼羅 (ティアラ文庫)

※特に先生に似ているように思った「義兄」ヒロイン。まだ10代の子なので、彼女が健やかに歳を重ねて成人したら超似てそう。健やか感ゼロな作品ですが

 

丸木先生といえば「執着愛」の代名詞とも言える作家様であり

実際作品の多くは妖艶・狂気・暗闇……といった印象ですよね。

 

全体を通せばそうではないトーンのタイトルもありますが

すべて読み終えてドロドロ要素がゼロ、という作品は

無いように、(少なくとも私は)認識しています。

作家様と作風にギャップがあることは珍しくありませんが

丸木先生はその中でもトップクラス(?)に入られる感。

 

とはいえ、受ちゃんやヒロインの特徴を切り取ってみれば

前述した通り、もしかしたら遠からず……

といったこともあるのかもしれません。

 

 

 

サイン会に話を戻しますと。。


パーテーションに区切られた部屋奥の長テーブルに先生が座られて、

 

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順番になるとその聖域に呼ばれ、

一人一人サインして頂けるシステムです。

 

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私は第二部の23番と後ろの方だったので

順番待ち時間が30分ぐらいあり。

その間ずーーーっとソワソワソワソワ…… 

 

で、ついに自分の順番がまわってきたとき

緊張も興奮もピークに達して

これっぽっちも頭が働かず……

 

すみません、カンペ見ながらお話していいですか?

 

と最初に宣言してしまいました。

 

「えっカンペ???」

 

と丸木先生だけではなくサイドにいらした編集の方も驚かせてしまい

 

「先生にお伝えしたいことをメモしてきまして……」

 

と補足説明しましたが、

自分で自分が気持ち悪くてたまらず

早く会場から立ち去りたい衝動に駆られます。

 

感じたことのない恥ずかしさをこらえながら

色々お聞きしたり想いを伝えたり。

 

先生はお花のように可愛くて優しい笑顔を絶やさず

どんな話題にも快く答えてくださり

天にも昇る心地で瞬間瞬間を噛み締めておりました……

 

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最後に、ファンレターと贈り物をお渡しして

聖域タイムは終了。

 


キモさは隠せませんでしたが、なんとか無事終わった……


失禁も嘔吐もせず終われた!!

(真面目に心配だった)

 

ちなみに

先生が会場入りした瞬間感極まって泣きそうになったんですが

泣けば泣くほど先生とお話出来る時間が減る?!?

と気が付き、意地でも泣かないぞ……

と歯を食いしばり、へらへらしたまま終えることができました。

 


その後、17時からのプチイベントにも参加。


相葉キョウコ先生もサプライズでいらしてくださった中で

サイン入りグッズの抽選会を実施して頂きました。

 

 

そうして18時頃、プチイベントも終了。

 

 

会場を出ると外は大雨で真っ暗。

気温的には恐らく寒いはずなんだけど

会場も私自身もとんでもない熱気に包まれていたので

寧ろ涼しくて気持ちいい。

 

帰りの電車に乗って

友達とサイン会の感想を言い合いながら実感していく。

 

終わった……

終わってしまった……

 

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燃え尽き症候群的な切なさもありましたが

それよりも満たされている感覚が強いです。

安らかです。

 

本当に楽しかった。

最高だった。

宝物になった。

当分は先生の笑顔を思い出せば

めちゃくちゃ元気わいてきそう。

 

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サイン会を開いてくださった関係者の皆さんと

丸木文華先生のご多幸お祈り申し上げます。

 

あと、痩せようと思いました。

前から散々痩せる痩せる言ってるけど

華奢な先生と並んだ思い出を脳内再生するとマイボディが悲しすぎる。

銀魂アニメ感想メモ

216話

土方さんwwwwキレるの我慢してる土方さん可愛すぎるwww
小難しい理屈言って土方さん困らせてくれたお子様に感謝…笑 こういう子供嫌いじゃないのよね。おっさんが言ってたら殺意わくけど。
あと月詠ちゃん~~~?!?!あの解説可愛すぎない?!頑張り屋さん過ぎない…????

 

217話

月詠ちゃんのビキニやばーいマブ過ぎじゃん。。あとお妙ちゃんの水着なにこれなにこれーめっちゃ乙女!こんな可愛い色してたのー?!漫画じゃわかんなかったよ。ピンクだよ!ピンク!趣味がラブリー過ぎる!!!
銀さんの横チnwwwwwww
将軍かよおおお( ;∀;)しょうちゃん……この話は全然辛くないけど将軍でてくるだけで辛いよお!!!!( ;∀;)

 

218

カニwww神楽ちゃんは本当に可愛いなああ~美味しいもの沢山ごちそうしてあげたい……。

 

219話

マダオと銀さん癒される~~くだらねえ殴り合いきゃわわわwwww

 

220話

お風呂パニック最高かよ~~~土方さん可哀想wwwww
土方さんと沖田がきゃんきゃんしてるのめっちゃ可愛い~~ツノのぶつけ合いww

 

221話

B'zネタありがとううう~~~^///^おたえちゃんB'z好きよね!私も大好きなのお^///^

銀魂アニメ「かぶき町四天王編」感想メモ

210話

ぴらこちゃんの声かっわいい。合ってる~!イライラしそうでしない絶妙なバランス……低音とのギャップも丁度いい。

 

211話

次郎長のこじらせ具合!サンキューー!!!

 

212話

新ちゃんの涙( ;∀;)神楽ちゃんの( ;∀;)( ;∀;)二人が辛そうにしてると胸が痛い。いい子いい子してあげたい。。。

 

213話

西郷さんんんんんんって感じの回。これも声優さんすっごいなあ…恰好いいよおお~ママアア!!って私も言いたくなる。

 

214話

次郎長の声優さん名前ご存知なかったけどよく渋男前やってる方なんだね~めちゃくちゃ良かったよおお。
こういう中二病はすべからく苦手なんだけど声の力で大好きになった。
ラストシーンもよかった。漫画はモノクロだからお花畑の印象が全然違って凄くよかった。アニメだと色とりどりでキラキラしてて余計泣いた……。

 

215話

エーーーーーーーッッ阿伏兎の声芳忠さんなんだ。。軽率に召される~これは恰好良すぎる。元々阿伏兎好きだったけど芳忠さんボイスで喋られたらどうにかなる^q^
しかし阿伏兎の好みが華陀っていうの最高~性悪女狐私も好きぃ。阿伏兎×華陀読みたい……1回ぐらい致してないかね?いたしててもおかしくないぃい
廃人化した華陀がまたえっろい。伊藤さんの声がすんごいえっっろい……ちょっとダークなエロ好きな人にはたまらない気がする……

BL小説感想「黒い傷痕」丸木文華先生

黒い傷痕 (プラチナ文庫)

黒い傷痕 (プラチナ文庫)

 

 

一言

当て馬の男前っぷりと攻の脆さ両方ごち

 

感想

リア充に見えた攻がガチインドア気質で萌

売れっ子作家という設定の攻が過去を盾にして受に復讐する物語。

攻、再会当時は容姿や所作から作家というよりアウトドアなリア充青年実業家にしか見えない。
しかし読み進めていくとやっぱり本質的にはバリバリのインドアなんだと分かる。そのギャップがすごく可愛い!!


脅迫エッチも変にオタクっぽくて、道具とか使ったりしてみるものの酷くしきれない感。自分が直接手を下すことはせず、メンタル面で間接的に追い詰める方法を選んでる。

その方が賢いともいえるけど、真正面から彼や、そもそも人間を傷つけることに躊躇があるように見えた。

逆に躊躇のない攻といえば隷属志願の攻

ヤクザ気質で容赦がなく計画的!彼と比べたらもう赤ちゃんみたいに無作為というか行き当たりばったりで可愛い黒い傷痕の攻(´∀`*)

 

隷属志願 【イラスト入り】 (花丸文庫)

 

その他もろもろ、思ってることちゃんと言えなかったり、想定していたことと全然違うことをやっちゃって自分でもわけわかんなくなったり。冷静で計画的なようでいて自らの感受性に溺れてしまう、無自覚に絆されやすい脆いタイプ。ざっくり言うと壮大なツンデレなのかな。きゃわわ。


ラストのオチもよかったなあ。鈴鍵ラショウ(攻のペンネーム)とても愚かで愛しいね!!

 

ちなみに隷属志願の攻もめちゃくちゃ好きだよ。

それぞれ違った魅力があっていいなってことです。

 

当て馬恰好良すぎ問題

冒頭で、主人公である受にはめちゃくちゃ恰好いい彼氏がいると判明します。
俺様で遊び人で、でも受のことだけは凄く大事にしていて添い遂げる気満々の攻彼氏……あら、このままハッピーエンドかしら?って思うほどお似合い。
でもね、、、これは表紙の男(攻)とは別人なんです。
つまりコイツは当て馬!!!表紙にはなれない絶対的可哀想な当て馬!!こんなに恰好いい当て馬中々いませんよ。。。?!?!?

当て馬感全然ない、個性的で素敵な攻が捨てられる……!
それだけでもワーーーーーイごちそうさまですッッッッって気持ち。

 


受がいじめっ子のパターン珍しい
丸木先生の作品の中で受が過去いじめっ子だった設定は珍しい!
攻がいじめっ子(っぽいキャラ含)ながら実は受に主導権があった……!っていう展開は丸木先生の王道だと思ってますが最初から受が「いじめっ子だった」と自覚してるケースはレア
しかも受、超罪悪感覚えてるからそのことを引き合いに出されると攻の言いなりになっちゃう、、って最高の設定ですよ。

脅迫して関係を強要するという設定も好きですが罪悪感という見えない鎖でがんじがらめにする展開はもっともっと好き★

 

 

「鉄血のオルフェンズ」感想メモ(28~30)

鉄血のオルフェンズ感想メモ】

※ネタバレしまくりです

※BLもNLも色々雑多にカップリング萌えしてるのでご注意ください

 

 

 

 

 

 

 

 

28話

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石動の有能感!!!(^q^)
オルガ、働きすぎよ!ってご注意受けたのにミカとお話にいっててどういうことやあ~睡眠よりミカ成分の方が元気になるってことかいなあ~。ミカオルの間に入れない事を察するアトラ有難うありがとう……ミカオルはオルガがどーにも健気?きゃわたん?でブロマンスってよりやっぱカップリング臭印象を受けてしまうのう。ズコズコ。
「隊長がひとりでつっこむな」→「背中を預けてんだよ」のシノスマイル好きだ~惚れる~~。シノはどうにも危なっかしいシーンが多すぎてむしろよくあそこまで……いやだからこそつらいんけどー(;_;)
鼻血ユージンクソ萌えました。

 

 

29話

anicobin.ldblog.jp

戦闘シーンやまもり!うわ~~ガンダム!って感じで滾りますな。動きかっけぇミカかっけぇイオク様だせぇwあとジュリエッタの「グレイズとは違うんです」はもう有難うー!!ランバラルぅ!

しかしアリウムの件はちょっとうまく理解出来てない。殺すにしてももう少ししゃぶりつくしてから(金銭的な意味で)殺すか、拷問して半殺しの目に遭わせてしゃぶりつくして放逐するかした方が良かったような、、というか何故ああも問答無用で殺したのか何度観てもよくわからん……???( ;∀;) 

 

 

30話

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チャドのネクタイ締めシーンかんわゆい。

アストンが式典に出るチャドを誇らしく思ってるの泣ける。そしてそのアストンの心を読み取って言語化してくれるタカキ尊過ぎるでしょ……この後の展開を思うと心臓が痛すぎる。

甘えてもいい?って言うフウカ凄く可愛いけどつらいなあ。思い切り甘えられない事をこの歳にして覚えてしまっている。このこだけじゃなくて皆そうなんだよね。
ラディーチェについては今後の色々を知っていて畜生だなとは思うものの私はこの人嫌いではない。鉄華団を獣とか言っちゃうのも「わかる」ってところがある。教育を受けていない事に対しての差別意識もあるだろうが、仕事を一緒に共にしてきた上で実際そう感じてしまったんではないだろうか。。正直実際獣じみているからなあ。