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主婦+文筆業の雑感ブログ/注意・商業BL感想あります

丸木文華先生のサイン会

丸木文華先生のサイン会に参加してまいりました。

 

 

サイン会も初めてなら、
コミコミさんにお邪魔することすら初めて。

 

初めて尽くしの上、あの大好きな丸木先生にお会いできる奇跡の機会

極度の緊張と興奮から脂汗、吐き気、腹痛、膀胱の違和感

あらゆる不調信号を受け取ることに……

 

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夢にまで見た、敬愛する丸木先生のサイン会。

周囲にも以前から

「丸木先生のサイン会にだけは何があっても行きたい」

と謎の宣言をしており

開催が決まった時は祝福(?)の言葉を貰いました。

 

朗報は途方もなく嬉しく幸福なことでしたが

喜びのゲージがMAXを超えて

メンタルも肉体も日々不安定に……

 

当日も朝からキョドキョドしっぱなし。

我が家からコミコミ町田まで1時間半かかりますが

高いんだか低いんだか分からないテンションを持て余しているうちに

あっという間に到着していました。

 

コミコミに着いたところでお友達とカフェで合流。

 

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お喋りしているうちに、ちょっとだけ平常心を取り戻す。

(アリガタイ)

 

 

そうして、通路近くでまったりしていたところ

民族衣装風ファッションを着こなす美人さんが真横を歩いていき

反射的に注目してしまいました。

 

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※画像はイメージです

 

綺麗な人がいるう~!!!!

と見惚れていたら


「あの方が丸木先生だよ」


と、既に第一部のサイン会を終えた友達が教えてくれて。

(私は二部参加)

 

まさかのサイン会前にご尊顔拝謁……!!

 

心の準備が出来てなかったので

叫びそうになりました。

いや、もしかしたら実際叫んでいたかもしれない。

 

一瞬の出来事でしたが、

思わず振り返ってしまう麗しいオーラを感じました。

 

あまりにも素敵だったので、挙動不審再発。

 

 

そうこしているうちに第二部開始の時間になり

フワフワしながら向かいます。

 

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夏川探偵事務所ォーーーッッ°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

入口からフェロモン探偵仕様でニヤニヤします。

どんなに現実感を失っていても萌えだけはリアル。

 

更にこんな仕掛けまで!

 

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よく見かける探偵ポスターwが夏川事務所仕様に!!!!

 

美少年歓迎!! ってもう~~映ったら、、また雪也に怒られちゃうわよ、って妄想してやっぱりニヤニヤ。

お友達に教えて貰えるまで本家ポスターかと間違えてスルーしちゃってたんですけどね

 

会場の中もフェロモン探偵一色でした。

 

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今回発売の最新刊で登場する光くんの挿絵も!

 

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 二部の参加者さん全員が会場に集合し、

そこから待つこと5分~10分

いよいよ先生がご来場!

 

果たして先ほどの女性が

にこやかに中央へ歩んでこられます。

 

ここで改めて先生をガン見させて頂きました。

 

元々の造形が整っているばかりではなく、歩き方や所作、その笑顔も声の調子もすべて可憐で晴れやかで、けれどどこか芯の強そうな、凛とした美しさを感じます。きっとどんな場にいらっしゃっても多くの方が先生に惹かれることでしょう。どこもかしこも華奢でしなやかで色白、アップにしたさらさらヘアから覗く品のよいうなじにも見入ってしまいます。そして小さいお顔へ丁寧におさまった目鼻立ちはどこか小動物のような愛くるしさがあり、近寄りがたいというよりは逆に一方的に親しみを覚えてしまいかねない豊かなタレント性を感じました…とにかく日向的な魅力にあふれている女性で先生の作品に登場する受ちゃん(ヒロイン)が三次元に現れたのかな?と妄想したくなるほど存在感があります。押しの強さや圧は全く感じないのですが、楚々として目が離せない印象。チートなイケメンに執着攻られても全く不思議ではありません。

 

義兄 明治艶曼荼羅 (ティアラ文庫)

※特に先生に似ているように思った「義兄」ヒロイン。まだ10代の子なので、彼女が健やかに歳を重ねて成人したら超似てそう。健やか感ゼロな作品ですが

 

丸木先生といえば「執着愛」の代名詞とも言える作家様であり

実際作品の多くは妖艶・狂気・暗闇……といった印象ですよね。

 

全体を通せばそうではないトーンのタイトルもありますが

すべて読み終えてドロドロ要素がゼロ、という作品は

無いように、(少なくとも私は)認識しています。

作家様と作風にギャップがあることは珍しくありませんが

丸木先生はその中でもトップクラス(?)に入られる感。

 

とはいえ、受ちゃんやヒロインの特徴を切り取ってみれば

前述した通り、もしかしたら遠からず……

といったこともあるのかもしれません。

 

 

 

サイン会に話を戻しますと。。


パーテーションに区切られた部屋奥の長テーブルに先生が座られて、

 

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順番になるとその聖域に呼ばれ、

一人一人サインして頂けるシステムです。

 

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私は第二部の23番と後ろの方だったので

順番待ち時間が30分ぐらいあり。

その間ずーーーっとソワソワソワソワ…… 

 

で、ついに自分の順番がまわってきたとき

緊張も興奮もピークに達して

これっぽっちも頭が働かず……

 

すみません、カンペ見ながらお話していいですか?

 

と最初に宣言してしまいました。

 

「えっカンペ???」

 

と丸木先生だけではなくサイドにいらした編集の方も驚かせてしまい

 

「先生にお伝えしたいことをメモしてきまして……」

 

と補足説明しましたが、

自分で自分が気持ち悪くてたまらず

早く会場から立ち去りたい衝動に駆られます。

 

感じたことのない恥ずかしさをこらえながら

色々お聞きしたり想いを伝えたり。

 

先生はお花のように可愛くて優しい笑顔を絶やさず

どんな話題にも快く答えてくださり

天にも昇る心地で瞬間瞬間を噛み締めておりました……

 

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最後に、ファンレターと贈り物をお渡しして

聖域タイムは終了。

 


キモさは隠せませんでしたが、なんとか無事終わった……


失禁も嘔吐もせず終われた!!

(真面目に心配だった)

 

ちなみに

先生が会場入りした瞬間感極まって泣きそうになったんですが

泣けば泣くほど先生とお話出来る時間が減る?!?

と気が付き、意地でも泣かないぞ……

と歯を食いしばり、へらへらしたまま終えることができました。

 


その後、17時からのプチイベントにも参加。


相葉キョウコ先生もサプライズでいらしてくださった中で

サイン入りグッズの抽選会を実施して頂きました。

 

 

そうして18時頃、プチイベントも終了。

 

 

会場を出ると外は大雨で真っ暗。

気温的には恐らく寒いはずなんだけど

会場も私自身もとんでもない熱気に包まれていたので

寧ろ涼しくて気持ちいい。

 

帰りの電車に乗って

友達とサイン会の感想を言い合いながら実感していく。

 

終わった……

終わってしまった……

 

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燃え尽き症候群的な切なさもありましたが

それよりも満たされている感覚が強いです。

安らかです。

 

本当に楽しかった。

最高だった。

宝物になった。

当分は先生の笑顔を思い出せば

めちゃくちゃ元気わいてきそう。

 

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サイン会を開いてくださった関係者の皆さんと

丸木文華先生のご多幸お祈り申し上げます。

 

あと、痩せようと思いました。

前から散々痩せる痩せる言ってるけど

華奢な先生と並んだ思い出を脳内再生するとマイボディが悲しすぎる。